- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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再始動します

ずいぶん長い間冬眠していましたけど、そろそろ春もどっぷり、もう初夏かしら。
少しずつになると思いますけど、ブログを再始動します。

今、ちょっとハイモードになっていて、その余勢で一気に再開しちゃおうと思います。
それにしても、ずいぶん長く冬眠してました。
その辺も、またゆっくり書きます。

取り敢えず、今日は再始動のご挨拶、でした。


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小物たちの紹介


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KIMG0016.jpg


数年前に作った小物たちの一部です。

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落ち着きました。抑制が働いたのかも知れません。

昨日の混乱はなんだったのかと思うほど、今日は落ち着いています。
どうにも落ち着かなくて、ネットでいろいろ検索したりして、少し参考になるページも見つけました。

以下、引用です。


訳もなく落ち込んでしまい、どんな感情に引っ張られているかが分からないときもあります。
それは、自分自身が感じないように抑圧してきた感情に何かの拍子で触れてしまった時にそうなるようですね。


今、目の前にある問題が少しずつ緩和されてくると、その分だけ余裕が出てきます。
そうすると、その心のスペースに過去の痛みが湧き上ってくるんです。
それはまさに「僕も癒してよ~」って心の作用なのかもしれません。
その痛みは時には古い感情で、自分でも記憶にない痛みであることも少なく無いんですね。
それで落ち込んでるんだけど、どうしてなのかが分からない・・・という気持ちになってしまうのです。

ただ、そういうときに深刻になって「どんな感情が足を引っ張っているんだろう?」とか考え始めると、たいてい、どんどん気分は悪くなってしまいます。

なぜかというと、思考で感情を処理するのは難しいからです。


でも、感情というのは、理不尽で、矛盾をたくさん含むものです。
どらくらい理不尽かといえば、夢を思い出してみればよいと思うんです。
時間も登場人物もストーリーもめちゃくちゃなときってありますよね?
あれが心の中の世界だと思って頂いてもいいくらいです。


だから、気分が落ち込んでるなあ・・・と気付いた時はあれこれ考えずに「あぁ、今、気分が悪いんだなあ~、無理せず休めってことかな~」なんて風に捉えておく方が心のためになるものです。


気分が落ち込むとき~心と夢と思考の関係~



あまり考え過ぎない方がいいのは分かるんですが、でも考えずにいられないし、考えれば考えるほど訳が分からず、深みに嵌る一方でした。

そのうちに、ふと、昨日は何しろ調子が良く、躁状態だったのですが、未だ母の四十九日にもならないのにって、一瞬思ったんです。
自責の念ですね。
ほんの一瞬だったんですが、それが抑制として働いたのではないかと思います。
それで、急激な落ち込みを誘導したんじゃないかと思います。

更に、葬儀の際に葬式躁病になり、その悲しめないやるせなさに因る自責の念に、火葬によって変わり果てた姿を見た衝撃が起爆剤となって、フリーズとクラッシュが混在するようなショック状態になった、あの時の記憶の感情部分だけがフラッシュバックで甦り、抑制と相俟って急激な落ち込みへと導いたのではないかと思い至りました。
其の事に気付いてから、徐々に落ち着きを取り戻した事から、どうやら正解だったようです。

人の心と言うのは、不思議な働きをするものですね。

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急激な落ち込み

今日は、幾分躁状態だったのが、いきなりの急激な落ち込みで途惑っています。
これといった原因は思い付かないし、いきなりエアーポケットに落ち込んだみたいで、意識も朦朧とし、パニック障害のような状態にまでなって、訳が分からずにいます。

ネットで参考になりそうなページを探したりしましたが、あんまり考えない方がいいことも有るとは書いてありましたが、そうは言っても…。
つい考えずにはいられないし、困惑するばかりです。

ノートに書き留めた詩が随分溜まってるんですが、後日にします。
あしからず。

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左手で手習い(ひらがなの練習)を始めました

最近、利き手(右手)の調子が良くなくて、強張った感じが解消されないんですが、腱鞘炎なら少しは良くなってきてもいいのに、返って悪くなっています。
原因ははっきりしません。

まだ、暫くは切り絵を再開できないですね。
残念です。
詩を紡ぎだす時も、必ず手書きで書き留めないと上手くいかないので、左手で文字を書けるようにしてみようと思って、昨日から練習を始めました。

練習を始める前。 いきなり左手で字を書いたら、鏡文字が混じってますね。
CA3C0126.jpg

なぞり書きの練習です。
CA3C0125.jpg

さあ、練習の成果。
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初日はこんなもんでしょう。

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