- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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切り絵の作品展に出展しました

切り絵の作品展に出展しました。
春からずっと、殆ど切り絵を切ってなかった(詩集のタイトル程度しか…)ので、今回の作品展…合同展ですが…には、出すつもりもなかったので作品も切ってなかったんですが、急に(勧められて)出展を決めたのでちょっと大変でした。
約十日で仕上げなければいけなかったので、ちょっと雑になったかと思います。

明日から来月4日まで、上田創造館で展示しています。
今日、作品を搬入して展示してきたんですが、間に合わなくて朝まで切り絵を貼ったり、額の紐が見つからなくて探したり、何とか間に合ったけど、もう少し時間が合ったら、もうちょっと綺麗に仕上がったと思います。
十日では、ちょっと無理があったかも知れません。
出展するとなると、前に切ったものでは何となく…今の気持ちと離れている気がして、殆ど新たに切りましたが、切っているうちに別のデザインが頭に浮かんできて、切り絵を貼っていくうちにイメージが変わってしまったりしてバランスがずれてしまったり、最後は時間がなくてちょっと中途半端になった作品もあって、全体的に少し不満足。

詩のほうに気持ちが移っているので、詩と切り絵とどっちが主役か分からないですね。
切り絵は薄い紙を使ってはさみで切っているので、ちょっと印刷してあるように見えますがちゃんと切っています。
後日、写真を載せようと思います。

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切り絵を始めた切っ掛け

少しずつですが、見て頂いている人が増えているようですね。
出来れば、コメントを頂けると励みになります。

今日は、簡単にですが切り絵を始めた辺りの事を話そうと思います。
最初は、パソコンの壁紙を探していて、つい見とれてしまうような切り絵を見つけました。
それが、蒼山日菜さんの切り絵でした。
切り絵には興味を持ちましたが、とても自分には出来ないだろうと思っていて、取り敢えずネットからダウンロードして集めたのが、介護用に使える簡単な切り絵、というより切り紙の方が多かったと思います。
ところが、肝心の母の方は興味を示さず(もう、細かな事が無理になって来ていました)、代わりに自分で切ってみました。
折り紙を使った切り紙の方ですね。

それから、ネットで切り絵の本を探して、最初に購入したのは、始めて切り絵に出会ったあの蒼山日菜さんの本でした。
蒼山日菜さんは、はさみで切ります。
それで、僕もはさみで切る事にして、始めは手頃な値段のはさみを買い、購入した本だけを頼りに切り始めました。
その本は、「あなたにもできる蒼山日菜のレース切り絵(II)」 でしたね。


今は時々デザインナイフも使いますが、はさみで切る方が習得する迄の時間が掛かります。
その頃切った切り絵はもう手元に無いですが、今見たら見なかった事にしたくなるかも知れません。
次第に慣れ、縮小して切ってみたり、他の本を買って切ったり…。

オリジナルのデザインを切るようになったのはかなり後です。
自分でオリジナルのデザインを考えて切るようになって、まだそれ程切らないうちに手の調子が悪くなって、現在まだ切り絵は休養中です。
その代わりに詩が浮かぶようにはなったんですが。

一番最初に切ったオリジナルの切り絵です。

作品No0002
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そろそろ切り絵を再開したいんですが

先日、詩集用にほんと久しぶりで切り絵を切りました。
まだ、本調子には程遠いので、本格的に再開するのはもう少し先になりそうです。
利き手の調子が悪いのは、原因ははっきりしないんですが、介護の影響かも知れません。
他の可能性もあるようですが、もう少し様子を見るしかなさそうです。


詩集のタイトル用に切りました。

詩集タイトル


随分前に切ったものです。

作品No0015s


切り絵は、蒼山日菜さんの本を買って、独学で覚えました。
勿論、はさみで切っています。
はさみは、今使っているはさみで3本目になります。

たまには、デザインナイフを使うこともありますが、基本的にはさみだけで切っています。
まだ本格的に再開するのは少し先になりそうですが、その時に切り絵については少し語ろうかと思います。
詩集には、今まで切った切り絵の中でオリジナルのものを挿絵代わりに使いました。
ただし、オリジナルの切り絵がまだ少ないので、何度も同じ切り絵を流用しています。
切り絵を再開できれば、詩集の挿絵も、もっとバリエーション豊かに出来るんですが…。

時々は、切り絵(取り敢えずは今まで切った作品)を載せてみようと思います。

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