- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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勇気の翼を下さい!

僕に 勇気の翼を下さい!

夢を持つことを 諦めないように。
生きることを 諦めないように。
僕に 不屈の 勇気の翼を下さい!

自分から 逃げないように。
人生から 逃げないように。
僕に 負けない力の 勇気の翼を下さい!

心を 閉ざしてしまわないように。
命を 閉ざしてしまわないように。
僕に 小さくても強靭な 勇気の翼を下さい!

人に裏切られたり、騙されたり、利用されたり、
人との関係に 疲れてしまっても、
もう一度 翔び立てるように。
僕に 透明な鎧で覆われた 勇気の翼を下さい!

悲しみの涙に 溺れそうになっても、
不安の波に 流されそうになっても、
水面を蹴って 大空へ舞い上がれるように。
僕に 水鳥のような 勇気の翼を下さい!

心が荒んで 人を信じられなくなっても、
自分が 厭になって、
自分を 信じられなくなっても、
再び、信じる心を 取り戻せるように。
僕に 真実の 勇気の翼を下さい!

大空を自由に翔く 鷹のような、
一対の 金色の 勇気の翼を下さい!



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よく見える感覚

いつも、ちょっと ピリッとした、
研ぎ澄まされた 感覚が好き。
いろんなことが よく見える時の、
磨き上げたガラス窓のような 感覚が好き。
何かを じっと見ていると、
いろんなことが 澄んで、冴え渡ってくる。

この感覚を邪魔する ボーっとする感じが嫌い。
お酒を飲むと ボーっとするから嫌い。
煩い音も、ボーっとして 感覚が引きちぎられる。
引きちぎられるから、
繋がらなくなって ボーっとする。
冷房も嫌い。
冷房を切った時の、
いきなり ボーっとなる感じが嫌い。

知らない所から 声だけが聞こえてくる。
受話器を通して 異質な声が響いてくる。
そこには 感覚が見えない。
ボーっとした 感覚すら感じない。
だから、恐い。

研ぎ澄まされた、よく見える 感覚の、
曇りのない世界に 留まりたい。
ボーっとする世界へ 放り出されるのは、
自分が 無くなったようで、とても 恐い。



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生きていけるのかな?

僕は時々不安になります。
こんな世の中で、ほんとに生きていけるのかな?。
理解できない事がたくさん。
なんで、それでみんな平気なの?

人を信じたいのに、いつか裏切られる。
人の言う事に振り回される。
誰を信じていいか分かんないよ!

人と深く付き合う事は難しい。
深く付き合えば振り回されたり、
思いが強すぎて振り回したり、
重くなって、苦しくなっちゃうんだよね。

だから、少しするとみんなさよなら。
長くは一緒に居られない。
ずっと一緒に居られる方法が分かんないんだ!

結局、いつも一人。
こんなんで、生きていけるのかな?
なんか、寂しい!



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自分の感覚、感覚への信頼

最近、自分の感覚を何処まで信じていいのか不安になる事があります。
自分の五感、感じているものへの信頼性の揺らぎ。
唯一信じられた、感覚や感性への不安と不信。
自分が何なのかを、如何捉えればいいのか、分からなくなってきているようです。
何故、そうなったのかは、幾つもの要因が重なったんだと思いますが、感覚自信が疲れたのかも知れません。

発達障害の検査を始めたのは、今の不安を解決するためには丁度よかったと思います。
はっきりした結果が出れば、揺らいでいる感覚も、雲がかかったようにはっきり見えなくなっている感性も、取り戻せるかも知れません。
暫くは、待つしかないんでしょうね。
半年以上前は、何も気付いてさえいなかったのですから。
以前はずっと、どんよりとした曇り空のような不透明な感覚や感性の中で生きてきたような気がします。
訳が分からない不安の中で、ただもがいていたんですね。

明日は詩を書きます。


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柵や思惑

柵(しがらみ)とか思惑(おもわく)とか僕にはちょっと分からない。
柵に縛られて身動きが取れなくなったり、
思惑に振り回されて疲れ切ってしまったり、
あんまりいいことがないように思う。

柵って何だろう。
思惑って何だろう。
何故かピンとこないんだ。
窮屈にしか思えない。

柵で縛られてて面白いかな?
信頼に置き換えられないのかな?

思惑って何だっけ。
思いを惑わすの?
惑わしてどうするの?
何かいいことあるの?

柵に堰き止められて、
思うように流れてもいけない。
思惑に振り回されて、
行く手を見失ってしまう。

もっと自由でいたいのにな。


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渦巻く情動と詩と

心の中で湧き上がり渦巻く情動。
悲しみ、怒り、苦しみ。
自らの心を焼き尽くしてしまいかねない、
負の情動。
心の中を駆け巡り、
いつまでも燻り続ける。

ざわざわ、ちくちく、ぎりぎり。
耳障りな音を立てて、
心を苛み続ける。
そんな負の情動は、
心の中から追い出してしまえばいい。

外へ飛び出した負の情動は、
という形となって新たな命を得る。
外に出してやらなければ、
負の情動は行き場を失って、
亡霊のように永遠に彷徨い続ける。

だから、の姿を与えて、
心の外に送り出してやろう。
死の亡霊のように彷徨う負の情動も、
という新たな姿を掴み取って昇華し、
生を得て開かれた世界へ旅立っていく。

へと変わりゆく道筋で、
負の情動に何かが付加される。
その何かがエネルギーとなって、
に命を与える。


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障害があっても生きてるよ!

障害があってもいいじゃない。
障害のせいで、できないことはたくさんあるけど、
できることもたくさんあるんだよ。
人よりできない分、人よりできることだってあるでしょ。

プラスとマイナスで、
差し引きマイナスだって考えてたけど違うんだよ。
プラスからマイナスを差し引いたって、
プラスにすることもできるんだよ。

まわりの人はマイナスしか見ようとしないかも知れないけど、
そんなこと気にしちゃ駄目だよ。
君にしかない、とても素晴らしいものがあるんだから。
誰にも負けない、君だけの素敵なものを持ってるじゃない。

だから、胸を張って生きていこうよ。
障害があったって、ちゃんと生きてるよ。
君だって、君らしく生きていけるよ。
ね。 君のままで。


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内なる世界

僕はね。
最近、気付いたんだ。
自分の中の広くて重厚で、
とてつもなく大きくて、
とても言葉で言い表せない世界にね。

それは何処までも果てしなく広がっていて、
其処にはありとあらゆる物が有るんだ。
悲しみや苦しみの雫も、
彼方此方に浮いている。
でも、希望や夢の光もそこらじゅうを飛び回っている。

幾重にも幾重にも折り重なって、
無限の厚みを持った世界の中で、
僕だけが感じることの出来る世界が其処にある。
その世界を映像でなら見せられるかも知れない。
それは正に宇宙そのものなんだ。

君の中にも、きっと、
君だけにしか感じることの出来ない内なる世界が、
心の広大な宇宙がある筈だよ。
きっと、誰の中にも。



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心を開いてごらん

さあ、心を開いてごらん。
心を閉じていたら何も見えないし、何も聞こえないよ。
何かを伝えることさえ出来ないよ。
閉じた心からは、君の大好きな(うた)の世界も生まれて来ないんだ。

辛いよね。
悲しいよね。
だから、心を閉じて何も見たくなくなるんだよね。
何も聞きたくなくなるんだよね。

でも、勇気を出して心を開いてごらん。
ほら、見えるだろ。
君にしか見えない、光と色の溢れた美しい世界が。
ほら、聞こえるだろ。
騒音ばかりじゃなくて、君の好きな澄んだ音や綺麗な音が。
君の心を覗いてごらん。
新しい(うた)が次から次へと飛び出して来るだろ。

それが君の世界なんだよ。
君だけの素敵な世界を、みんなに見せてあげようよ。



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昔書いた幻の詩が見つかりました

書いたことすら忘れていた、約15年前に書いた幻のが見つかりました。
自分のながら、当時は何も分からず、くだらないだと思って打ち棄ててあったです。



<月>
こんな 世の中、
ちょっと つらい夜には、
上を向いて、夜道を 歩いてみようよ。

夜空を 見上げて、
星の数を 数えていると、
心の中が、星で いっぱいになるよ。

きらきら、きらきらと、
星の絨毯(じゅうたん)が できるよ。
星の絨毯(じゅうたん)に 乗って、
月見なんかも 洒落(しゃれ)てていいね。

月は、なんでも 教えてくれるよ。
だって、
月が 見えない時には、
いつも、心の中に 月が浮かんでいるもの。

月は、み~んな 知っているのさ。
ずーっと、ずーっと、昔から、
真っ暗な夜道を 照らしていたんだもん。
いつも、
みんなの心を 照らしているのさ。
道に 迷わないようにね。


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