- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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どっちでもないピコ

ピコって男の子、それとも女の子。

実は、ピコは どっちでもない と思ってるし、
どうでも いいことなんです。

なぜ、そんなことに しばられなくちゃ ならないのか、
よくわからないし、もっと 自由でいたいって 思ってるんです。

生まれたのが 早くても、遅くても、
住んでるところが 遠く離れていても、
肌の色や、目の色や、髪の色が違っても、
偉い人も、偉くない人も、
ピコには みんな おんなじなんです。

それと同じで、男の子でも、女の子でも、
ピコには あんまり関係ないんです。

わざわざ 区別したり、差別したりするのが、
ピコには 理解できないんです。

みんな おんなじでいて、みんな 違うんだから。
それだけで いいんじゃないかって、そう思ってるんです。
そのままで いいんじゃない、ってね。


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