- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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ひとりのピコ

ピコはいつもひとり。
誰かと話す度に、他の人とは違うんだって、
強く感じてしまう。

同じものを見ても、見えているものは違うもの。
感じたままを伝えようと思っても、
他の人の感じ方と違いすぎて、伝わらない。

話してることと、思ってることが一緒に伝わってくるから、
時々ちぐはぐで、ちんぷんかんぷん。

言いたいことと、言ってることが違うと、
何を言いたいのかわからない。

何を聞いても、ピコの感覚と遠くて、
心まで届かない。

だから、ピコはいつもひとり。
誰かと一緒にいても、
心はいつもひとりぼっち。

隣の世界の異邦人のように。


11/3  №141


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この記事のコメント

コメント返信ありがとうございます!
返信方法は各々自由だと思うので、picoさんのやりやすいやようで☆
して、ぴんくこと、私は「きるみ」なのです。きるみでこちらに遊びにきますね。
私は1人と独りの狭間をうろちょろしています。安堵と悲壮を意図的に求めて、黄昏る私。を、また客観視し、「自分」成るものが何者なのかどこに居るのか。けれど、きるみはパラレルワールドで生きていることに気が付いたもので。この時間軸の感覚も悪くはないと、そんなことを感じている今日この頃です。
2015-12-02 Wed 14:06 | URL | ぴんく #qTBoXQ2I [内容変更]
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