- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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詩の朗読

今日は、詩そのものではなく、詩の朗読について…。

これもいつものように、いきなりだったんですが、自分で書いた詩を声に出して読んでみたくなって、突然始まってしまったんです。
ただ、聞いてくれる人が居なければ、やはりつまらない。

自分自身で読むことで、自分に語っているようで、それで心が落着いたりするんです。
それを、誰かに届けたい。
読んで聞かせてあげることで、相手の心に直接届けたい。
そう思うようになって、でも、実際にその機会が訪れるまで2~3ヶ月は掛かりました。
なかなか聞いて貰えない。(詩を読むって言っても、大したこと無いと思われたようです。)

実際、上手い下手はどうでもいいと思っています。
つっかかってもいいし、感情に呑まれて言葉にならなくてもいいし、それでも何かが届けばいいと思っています。
ほんの少しでも。
少なくとも、自分の心は開放されます。

やっと聞いて頂ける相手に会い、その後は機会ある毎に、数度ですが、詩を朗読する時に巡り会って…。
今日は、結構大きな場所で、30人以上の前で…。
でも、緊張したりすることは忘れていたようです。
ただ、遠くの席まで心を届けたい。
声を届けたいとは、全く考えなくて、ただ心を届けたいと思っただけです。
それでも、かなり広い場所なので、自然と違ったトーンになったようです。
聴衆が一人ならやや語るように、人数が増えると強く訴えるように、自然とスイッチが入れ替わるようです。
どこで覚えたのかしら。

時々、突拍子の無い事もやってしまうのに、自分でも驚くことが多いですが…。

詩を読むことだけでも、心を解き放って、不安を解消する効果があるようです。
グループで、自分で書いた詩でもいいし、誰かの(有名無名を問わず)詩でも構わないので、詩の朗読をする、謂わば、ポエムセラピーですね。
そんな事が出来たらと思っています。
そんなところから何かが始まるのも、面白いと思いますけど…。

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