- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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まだ見ぬ友へ

時の尽きない流れの中で、得がたい友と出遭えるのは奇跡に等しい。
時の揺らぎの必然と偶然の重なり合う時、それは用意された刻の招待状。
出遭いが齎す干渉波が、複雑に絡み合い、予期せぬ未来を見せてくれる。

その時を只管待ち望み、期待に心躍らせて、まだ見ぬ世界に思いを馳せる。
引き合う伴星のように、もはや妨げる障壁は存在しない。
対等な伴星として出遭う時、全ての既存を打ち砕いて、
新たな道を切り開く、黄金率のメソッドが出現する。

妨げるものがあるとすれば、自分の中に作り出した影のみ。
そこには真実の答えは無い。
心を縛る束縛から解放されて、事実の奥の真実を見てご覧。
全ては幻と、偽者の幻覚だった事に気付く筈。
信じたいものを信じれば、其処に疑惑は霧散する。
真の伴星であれば、互いに決して信じる者を裏切りはしない。

もう、躊躇する必要すらない。
約束の地、共通の地にて、時の妖精が手を差し伸べる。
其処が時間軸に支配されない、超越の地と成ろう。
引き合わせるべく賢人の下にて。

信じぬく、まだ見ぬ友へ、
誠実という名の銀の翼を付けた信義の心を贈る。


2015/12/15



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