- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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深夜の詩作

魔法はとっくに解けたんですが、睡眠障害はずっと続いています。
睡眠導入剤も依存したくないので、あまり続けて使わないようにしています。
自閉障害の影響なのか、薬に対してかなり過敏になる事があるので、なるべく薬に頼らないようにしています。

は、今日も不思議なほど浮かんできます。
をつくる時は、基本的に手書きです。
紙に書いたほうが、何も考えずに頭に浮かんだまま書き落としていくので、直感的でスムーズに書けます。
それを、言葉を入れ替えたり、付け加えたりしながら、パソコンで入力します。
ただし、あまり手を入れず、紙に書いたそのままのことも、かなりあります。

いきなりキーボードから入力しながらを作ると、意外とまとまらなくなります。
入力して、変換したり、言葉を調べたりしてしまうので、余計な作業が加わって直感的に書けなくなるようです。
今日も、約1時間ほどで、5編のを紙に書き落としました。
何となくですが、ほんとに書き落とすという感じです。

集にも書きましたが、を書き始めたのはちょうど2ヶ月前くらいです。
最初の詩から、10日ほど経って2つ目の詩を書いています。
それから少しずつ詩を書くようになり、4月の終わりくらいから、毎日のように詩を書くようになって、今では60編くらいになっています。
アスペルガーの過集中もあって、詩集も短期間に作ってしまいました。
母の葬儀以来、眠れないことが多いので、深夜に詩を作ったりすることが多くなりました。

ところで、詩は編むと言いますが、言葉を編むと言う意味があるそうです。
たしかに、僕も詩をつくる時は、言葉を編んで心を映し出しています。


今日は、昨日書いた詩を載せます。
今日書いた詩は、また後日。



<雲に乗りたい>
あの空に浮かぶ白い雲に乗れたら。
そしたら、何処へでも好きなところへ行ける。
地球の反対側だって行けるかも知れない。

雲に乗って山を越え、海を渡って見知らぬ国へ。
鴎のように飛べなくても、自在に大空を渡っていけるよ。
ザトウクジラが大海原を悠々と泳いでいくのを、
雲の上からのんびりと眺めながら、
何処までも、何処までも旅を続けるんだ。

誰かに会いたくなったら、雲に飛び乗って会いに行こう。
雲の行き先を良く確かめて、行き先を間違えないようにね。
新幹線に乗るより楽に行けるよ。
料金を請求されないしね。

さあ、明日は雲に乗ってどこへ行こうか。
明日もいい雲に出会えるといいね。
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