- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。
記事通知ブログパーツ「読んでミー。」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

虫の変態

ふと、昆虫にも心臓が有るのかな、と思って調べてみました。
人の…(こういうのは、眩暈がして書けません)にあたる体液を送り出すポンプの役割をする、背脈管と呼ばれる器官が心臓の役割を果たしているそうです。
脳も微少ながらありますが、脳という形状に至っていない為なのか、脳神経節と呼ばれるそうです。
また、社会性を持つ昆虫に発達している脳の部位を、キノコ体と呼ぶそうです。
キノコが社会を作ったんですね。
じゃあ、今の社会はキノコの副産物?

話が、とんでもなく遠くまで飛んでいきました。

昆虫は、変態して姿形を全く別の形態に変えてしまいますよね。
あの芋虫や、青虫が、あの気持ちの悪い生き物が、サナギになり、やがて自身を引き裂き、背中から殻を破って蝶となって再生してくるんですね。
どうやって、あの美しい蝶になるのか不思議です。
サナギになり、蝶となって生まれ変わる過程で、サナギの中では一端自分の体を分解してしまうそうです。
サナギになったばかりの状態では、その中身はドロドロの状態になっているそうです。
蝶となって生まれ変わるために、自分の体を崩壊させてから、新たな姿を作り直すようです。

人生を新たに生き直そうとすれば、一端自身を崩壊させるほどの混乱の後に、初めて新たな旅立ちが出来るのかも知れません。
してみると、僕は今、ドロドロに融けた状態から、自分の形態を作り直している最中なんでしょうか。
今は未だ、ドロドロかな?

うっ。

関連記事
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<虫の鼓動 | - 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録) | 夜明けの兆し>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| - 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。