- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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虫の鼓動

先程の話の続きです。

昆虫の種類って、他の脊椎動物や節足動物などと比べても、比較にならない多さで、動物全部の種類の8割を占めるそうです。
その数も膨大なことでしょう。

地球上に酸素の濃度が高かった3億年前の古代、石炭紀には巨大な昆虫が我が物顔で徘徊したり、空を飛び回っていたそうです。 (昆虫の巨大化と酸素濃度の関係については、新説が有るそうですが)

今は、そんな恐ろしい昆虫は生存していませんが(恐らく)、現在の種の数からして最も繁栄している種と言えるようです。
数にして、どの程度の昆虫が居るのか分かりませんが、それらの昆虫の鼓動がシンクロ(同期)したら如何なるんでしょう。
小さな昆虫の鼓動が、しかし、膨大な数の昆虫の鼓動が完全に同期したら、大地を揺らす激動となるんでしょうか。
地球の鼓動と同期した昆虫の鼓動が、大地を揺らして地震を起こし、なんて、SF作品にありませんでしたっけ。

ふっと、思い付いてしまいました。

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