- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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最後のメッセージ

随分書いてなかったけど、いつ最後になるか、分からないから、これから最後のメッセージを綴り続ける事にしました。

何から書き始めましょう。
1年近く前から、徐々に体重が減り始め、半年で約5kg 減りました。
腸の調子が良くなく、便秘と下痢を繰り返すようになって、何が原因か分からず、そんな状態がずっと続いていました。

ドナ・ウィリアムズの本と講演を記したブログなどから、リーキーガット症候群(LGS)という、聞いた事の無い名称の病気を知ることになりました。
自分の状態が当にそれなんじゃないかと、ヨーグルトを食べたり、食生活に配慮するようになりました。

食事量も痩せ過ぎている事を考慮して、それまでの倍以上、かなりの量に増やしました。
それでも、幾ら食べても体重は増えるどころか減り続けました。
不審に思って、栄養医学研究所などのホームページを見ていく内に、不耐性というものがある事を知りました。

そして、不耐性の中でも、自己免疫疾患に至った病名が、セリアック病だという事を知りました。
そのセリアック病なのではないかと疑い、その原因となる小麦と乳製品を食事から排除しました。
勿論、その段階では小麦のグルテンが何処まで使われているか、まだよく分かってはいなかったので、不十分なグルテンフリー(グルテンを使わない食事療法)ではあったのですが、体内から小麦のたんぱく質であるグルテンと、乳製品のたんぱく質であるカゼインが抜けていくに従い、自律神経がめちゃくちゃになったような状態になり、約1週間続きました。

具体的には、体温調節が全く出来なくなって、急に暑くなって汗が流れ出したかと思うと、数分後には寒くて堪らなくなり、それを一日中繰り返していました。
更に頭痛と微熱、更に全身に走る疼痛に苛まれました。
それが禁断症状だと分かり、不耐性が確実だった事が分かった訳です。
そして、食べた物の吸収が殆ど出来ていない事から、セリアック病である事を疑いようがなくなりました。

更に、簡易検査をして見た結果、カンジダ症もかなり酷い状態になっているらしい事も。
それからは、食べても安全なものを探してネットで情報を集め、ほぼ完璧に食事からはグルテンもカゼインも抜いたつもりでいました。
しかし、薬にもグルテンは安全な添加物として多用されているんです。
その為、体重の減少は緩やかになったとはいえ、増減を繰り返しながら減少傾向にあるのを止める事は出来ませんでした。


今日は此処までにして、次回は、参照できるページなどもご紹介できればと思います。


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