- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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贈り物

毎日、気持ちの浮き沈みが激しく、自分の感情に振り廻されているようでした。
今日は、心なしか気持ちが和らいで、やや落ち着いています。

最近は、が噴出すようにこぼれ落ちてきます。
を書けるようになったことも、発達障害の付属品じゃなくて、贈り物だと思うことにしました。
それだけでも、随分と気が楽になりました。
ギフテッド というのを見つけて、ギフテッドかどうかは、さして如何でもいいことなのですが、贈り物という意味に目が止まりました。
障害といわれることで、どうしてもマイナスの部分に注意がいってしまい、プラスの部分を軽視してしまいます。
自分の持つ才能(才能と呼べるほどのものかどうかは別として)を、自分への贈り物だと思えば、大きな自信に繋がります。

アスペルガーも遺伝によるといわれています。
アスペルガーの過集中も、好きな事に発揮される才能も、遺伝による贈り物です。
DNA の贈り物という事ですね。
それは、旅立った母からの贈り物。
そう考えられるようになったら、後悔して、つい自分を責めてしまう気持ちも、少し和らいだように思います。
うまく説明できませんが、その贈り物を通して、その中で母は生き続けているように感じました。

今日は、そんなです。



<夢見る翼(つばさ)>

さあ、
夢見る翼(つばさ)を、
君の 背中に付けて、
想像の別世界を 旅しよう。

龍(りゅう)の舞う ファンタジーの世界。
異次元の不可思議な SFの世界。
ロマン溢(あふ)れる 情熱の世界。

どんな 世界へだって、
自由に 飛んでいけるよ。
行きたい 処(ところ)へ、
君の心を 飛ばそうよ。
そこは 君だけの素敵(すてき)な世界。
君が 主人公の、
オリジナルストーリー。

さあ、
飛び立とう、
大きく 大きく羽(は)ばたいて。
何処(どこ)までも、
何処(どこ)までも 続く、
無限の 小宇宙へ。



<贈り物の世界>

僕は 知ってしまった。
自分の中の 多様な世界を。
誰にも 想像できないであろう、
魅惑(みわく)の 世界を。

障害の 付属物なんかじゃない。
障害のお蔭(かげ)で 巡(めぐ)り逢(あ)えた、
贈り物の 世界。
この世界を 手放す為に、
障害を棄(す)てることは しないだろう。

この素敵な 世界は、
障害とセットの 贈り物。
だから、
今の儘(まま)で 満足なんだ。

恒(つね)に 僕を振り廻(まわ)す、
不安の 嵐も、
心から 流れ落ちる、
珠玉(しゅぎょく)の片を 生み出す、
黄金の糧(かて)。
決して 手放すことのない、
ギフトの 別世界。



<貴方(あなた)からの贈り物>

これは、
きっと 贈り物。
僕に授(さず)けられた 贈り物。
僕がオンリーワンであるための 贈り物。

僕が生きるための 心の糧(かて)。
僕と人とを結ぶ 絆(きずな)の糸。
僕の思いを伝える 伝書(でんしょ)鳩(ばと)。
誰でもない僕で あり続けるための、
必須(ひっす)の ツール。

心を 伝えるための、
極上(ごくじょう)の メソッド。
見知らぬ 誰かへの、
僕からの メッセージ。

この贈り物は、
貴方(あなた)からの 贈り物ですか?
大切にします。
永久(とわ)に、
貴方(あなた)の 心と共に。
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