- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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バラ公園

先日、近くのバラ公園まで行ってきました。
デイケアで行ったんですが、近くに住んでるのに始めて行きました。
1時間ちょっと、気晴らしをして、そこまではよかったんですけどね。

帰ってきたら免許証が無い事に気が付いて、未だに見つからずです。
大勢の人の中に居ると、視覚や聴覚やいろんな膨大な情報に圧倒されて、意識がぼんやりしてしまいます。
フィルターの問題で、不必要な情報も全部受け容れてしまうせいで、パニックになってしまうんですね。
若い頃まで時々なった、離人症のような感じになります。
そんな状態だったので、たまたま胸ポケットに入ったままになっていた免許証を、いったい、いつ落としたのかも分かりません。
見つかりそうも無ければ、再交付しかないでしょうね。


今日は残りのを載せます。



<歓喜の涙>
心の奥深くから湧き上がる歓喜の涙。
悲しみを越えた先の生きることの歓び。
力強い、命の叫び。
止め処なく流れ落ちる、熱い涙。
黒い霧を吹き払い、暗闇を煌々と照らし出す、
燃えるような歓びの涙の光。
凍り付いた心を融かし、
悲しみの涙を流し去る、
熱い熱い歓喜の涙。
生きている歓びを大声で叫び出したい、この思い。
堰き止めていた心のダムを突き崩し、
一気に流れ出すあらゆる熱情。
強い思いは、何ものをも恐れず、
歓喜の涙に乗って大洋へと漕ぎ出す。



<代弁者>
僕はね。
君の代弁者なんだ。
君の悲しみや、
君の苦しみや、
君の悔しさを伝える代弁者なんだ。
君の心の傷みは僕が伝えるよ。
だから、君はもう独りじゃないって知って欲しい。
屹度、君の心を分かってくれる人が、
一人、また一人と増えてくるから。
だから、さあ、勇気を持って僕と一緒に一歩を踏み出してみよう。
君のために用意された明日に向かって。
僕が君と世界との架け橋になるから。



<有りの儘に>
僕は僕だよ。
僕以外の誰でもない。
僕は僕自身で在りたい。
一つも変わることなく、今の儘の僕で在り続けたい。
自分を偽らず、有りの儘で在りたい。
弱いことも僕の一部。
悲しみも、苦しみも僕の一部。
人に劣ることも僕の一部。
人より優れていることも僕の一部。
其の全てを、其の儘の姿で、
生きて、生きて、生き切りたい。
其れが、今の僕の望み。
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