- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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母への詩

今日は、を。
先日他界した母へのです。
まだ、落ち着いて書けそうも無いので、母が逝った後で書いたを載せます。
母の遺影写真の横に、額に入れて置いてあります。
もう少し落ち着いたら、ゆっくり書こうと思います。



貴方の笑顔

ふと、思い出します。
もう 貴方がいないことを。
当たり前のように いつも側にいた貴方が、
もう 其処にはいないことを。
貴方の笑顔、貴方の涙、
今でも 鮮やかに思い出します。
あまりに鮮明なので、今でも 隣に貴方が いるような気がします。
もう いなくなってしまったなんて、
とても信じられません。
記憶の中では、
いつも 貴方は隣に座って、
笑みを浮かべています。
目を閉じると、
いつでも 貴方の笑顔を 思い起こすことができます。
それでも 時折、
どうしようもなく 寂しくなります。
辛くて、後に残っていることが 耐えられなくなります。
でも それは、貴方の望みではありません。
だから、これからずっと、
貴方の笑顔を心に抱いて 生きていきます。
心の中の 貴方の笑顔と共に、
貴方の夢を糧に 生きていきます。

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