- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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切り絵を始めた切っ掛け

少しずつですが、見て頂いている人が増えているようですね。
出来れば、コメントを頂けると励みになります。

今日は、簡単にですが切り絵を始めた辺りの事を話そうと思います。
最初は、パソコンの壁紙を探していて、つい見とれてしまうような切り絵を見つけました。
それが、蒼山日菜さんの切り絵でした。
切り絵には興味を持ちましたが、とても自分には出来ないだろうと思っていて、取り敢えずネットからダウンロードして集めたのが、介護用に使える簡単な切り絵、というより切り紙の方が多かったと思います。
ところが、肝心の母の方は興味を示さず(もう、細かな事が無理になって来ていました)、代わりに自分で切ってみました。
折り紙を使った切り紙の方ですね。

それから、ネットで切り絵の本を探して、最初に購入したのは、始めて切り絵に出会ったあの蒼山日菜さんの本でした。
蒼山日菜さんは、はさみで切ります。
それで、僕もはさみで切る事にして、始めは手頃な値段のはさみを買い、購入した本だけを頼りに切り始めました。
その本は、「あなたにもできる蒼山日菜のレース切り絵(II)」 でしたね。


今は時々デザインナイフも使いますが、はさみで切る方が習得する迄の時間が掛かります。
その頃切った切り絵はもう手元に無いですが、今見たら見なかった事にしたくなるかも知れません。
次第に慣れ、縮小して切ってみたり、他の本を買って切ったり…。

オリジナルのデザインを切るようになったのはかなり後です。
自分でオリジナルのデザインを考えて切るようになって、まだそれ程切らないうちに手の調子が悪くなって、現在まだ切り絵は休養中です。
その代わりに詩が浮かぶようにはなったんですが。

一番最初に切ったオリジナルの切り絵です。

作品No0002
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