- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。
記事通知ブログパーツ「読んでミー。」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

自分自身へのひとり言

今日は、ちょっと感じたことがあるんですが、ひとり言は結構誰でもありますよね。
多い少ないはあるにしても、ひとり言を言うことで、記憶を確認したり、自分を納得させたり、自分の感情を代弁したり、結構必要な作業なんじゃないかって思うんです。
最近、特にここ数日ですが、自分に向かって話しかけるようなひとり言を、半ば意識的にですが、時々日課のように繰り返します。

人生、ほんとにいろんな事があります。
特に、発達障害を持つ人は傷つく事も多いし、心無い目に会う事だってあります。
そういう時の痛手は、普通に考えるよりも遥かに大きなものです。
感覚過敏を持つ人が多いんですが、心の過敏もあるんです。
フラッシュバックが関係してくる場合も有るし、いろんな要素が絡み合って、普通の何倍、或いは何十倍もの衝撃になって心を直撃します。
自分に対しての感情は常に否定的な方向に向かいがち。
生きること自体が簡単じゃないんです。
生きよう言う意思を保つ為に意味を求めます。
不器用といえば不器用なんですね。

自分へのひとり言って言うのは…、また、にしますね。
自分へのエールですね。
それを繰り返す事で、希望や勇気に変えていけるように、錯覚でも何でもいいんですが、それが必要なひとり言になってるんだと思います。
たぶん、にしたほうがいいですね。
にすると、素直に表現できるのが不思議です。
を書き出すと、後は自然に心から溢れ出すのに任せます。
余分な感情や、衒いや、そんなものが一切入らないから、かなりストレートに表現できるんだと思います。
近いうちに、の形になると思いますので、その時までこの話は取っておきます。

今日は、別のを。



<宿命の上に花を>
宿命の上に種を蒔こう。
小さな小さな、希望の種を蒔こう。
小さくても、強い希望の意志を持った種を蒔こう。

宿命の上に花を咲かせよう。
昨日蒔いた種を大事に育てよう。
毎日、水を遣り、雑草を抜いて、
大きく大きく育てよう。
そして、立派な花を咲かせよう。
宿命を肥料として、綺麗な花を咲かせよう。

深く過酷な宿命なら、屹度良い肥料になるでしょう。
そして、見たことのない綺麗な花を咲かせるでしょう。
宿命が深ければ深いほど、しっかりとした根を張れるでしょう。
そして、その分大きな花を咲かせるでしょう。

誰にも負けない、自分自身の花を咲かせよう。
永遠に枯れない花を咲かせよう。

関連記事
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<デイケアで、久しぶりの塗り絵でした | - 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録) | 聴覚過敏とカクテルパーティー効果>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| - 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。