- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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デイケアで、久しぶりの塗り絵でした

今日は、午前中デイケアで 午後バイト、今の状態の僕にはちょっと忙しい一日でした。
帰ってから、ちょっとバッテリー切れ。
少し疲れていたようです。
どの程度疲れているのか、いつも自分で分からなくて困惑します。

デイケアでは久しぶりで塗り絵を塗りました。
時間が限られているので、僕にしてはかなりハイペースで仕上げました。




色鉛筆なので、写真にすると薄くなってしまいます。
それで、ちょっと濃淡を上げたんですが、周りの白い部分も色が付いちゃいましたね。

デイケアには、いろんな心に傷を持った人が来ますが、不思議と自分のままでいられて安心します。
何故でしょうね。
僕のようなタイプには、不向きな場所って言われてるみたいなのに、ちょっと不思議です。
行き始めるまでは、そんな事もあって不安だったんですが、2度目ですっかり慣れて、不安もなくなりました。

先日の留学生たちとも、自分のままでいられて不安が無かったですし。
自分が普通でないのに、普通(定型)の人たちの中に居ると、やはりそれを意識してしまい、気付かないところで無理をしているんでしょうね。
いつも自分のままで居たいと思うんですが、普段は相当意識して無理をしているんでしょうね。
時々そのことに気付いて、ちょっと自分にうんざりする事もあります。(「ちょっと、なんか違うよな」 とか)
自分でも気付かないうちに無理をして、帰るといつもくたくたになってしまいます。
でも、その疲れ加減に気付かなくて、倒れそうになって気付くんですが…。
何故、それ程くたくたになるのか、定型の人には想像もできないでしょうね。
自分でも、どれ程くたくたになっているか分かってないんですから、無理も無いですよね。

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