- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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何かをすれば、それだけ感情の起伏も起こります。

今日は、立て続けにちょっとショックな事があって、ただただ疲れました。
上手くいかない事が有ると、そのショックは何倍も大きくなるのは、発達障害である事と大きく関係していて、避けようは無いんです。
一時的にしろ、落ち込むことはどうしようもない事で、このところ特にいろんな事があって、それだけ感情の起伏も半端じゃなくて、それだけでも消耗してしまいます。

今日は、とにかく疲れました。
普通の疲れというのは良く分からないでいることが多いんですが、今日は心が疲れているんでしょうね。
そういう時、生きることがちょっと辛くなる時はあります。
ちょっと、何か嫌なことで落ち込み始めると、嫌な記憶のフラッシュバックが次から次へと追いかけてきて、それが気分の低迷を加速させます。
何も今って思うんですけど、こういう時にフラッシュバックがくっ付いて来るんですよね。

そうすると、時々ちょっと嫌になるんです。
いろんな事が。
暫くして、自然と通り過ぎていってくれるまでは、身を屈めて堪えるしかないんです。
それは、今でも同じです。
以前とは随分と変わってきた事もあります。

でも、フラッシュバックが無くなることが永遠に無いように、感情の起伏に時には打ちのめされることも、今後も無くなりはしないでしょう。
こういった事も、自分でいることの一部で、辛くても無くしてしまおうとは思いません。
人の苦しみを感じる為に、時々は自分も苦しみを感じる必要が有るんだと思っています。
心の痛みを忘れてしまったら、人の心の傷みを分かって上げられなくなってしまうかも知れません。
だから、時々は思い出さないとね。
忘れっぽいたちですから。
失感情症(アレキサイミア)を補う、独自の方法の一つでしょうね。
後で、詩を載せられたらいいんですが。
今は、目の前を流れていく詩を掴まえて上げる事が出来ずに、ただ流れ去っていきます。
後で、掴まえる事が出来ればいいんですが。

今のような心境を詠った詩を少し前に書きました。
後で載せられるといいんですが。

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