- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。
記事通知ブログパーツ「読んでミー。」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

哀(かな)しみの時

一昨日載せようとしていたです。
二日も掛かってしまいました。
今回は、どうも上手く対応できません。
一昨日の1件から、日に何度かどうしようもなく不安になり、いきなり玄関で座り込んでしまったり、鬱々としたままです。
支えを失って、自分の弱さを実感しています。



<哀(かな)しみの時>
生きているのが とても辛(つら)い時があります。
どうしようもない 時があります。
なぜ、こんなふうにと 思う時があります。
何もかも 嫌(いや)になってしまう時があります。
自分を責めたくなくても 自分を責めてしまう時があります。
哀(かな)しみに 押し潰(つぶ)されそうな時があります。
どうしていいか判(わか)らなくて、
生きていけるのか 自身がなくなる時があります。

それでも、生きていかなければとは 思うのです。
辛(つら)くても 生きていかなければと 歯を食いしばります。

それでも、さらに容赦(ようしゃ)なく 哀しみの黒い雲が襲(おそ)ってきて、
不安でたまらなくなります。
心が 哀しみの鋭い爪で 引き千切られそうになります。

そんな時は、じっと蹲(うずくま)って ひたすら耐えるしかないのです。
哀(かな)しみの時が 頭の上を通り過ぎてしまうまで、
両膝(りょうひざ)を 思い切り強く抱(かか)え込んで、
不安に ぶるぶる震えながら、
小さくなって 堪(こら)えるしかないのです。

関連記事
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<発達障害のフラッシュバック = タイムスリップ現象 | - 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録) | 何かをすれば、それだけ感情の起伏も起こります。>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| - 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。