- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。
記事通知ブログパーツ「読んでミー。」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

長いトンネルを抜けて、久しぶりに詩を載せます。

暫くの間悩まされたタイムスリップ現象(フラッシュバック)も、漸く鳴りを潜め、長い長いトンネルを抜けたような少しすっきりとした気分です。
あれだけ悩まされていたことが嘘のようです。
その最中はかなり酷かったんですが、不安の原因が解決に向かうと自然と消えていきました。

今日は、久しぶりでを載せます。
ノートに書き留めたは結構あるんですが、このところの塞ぎ込んだ状態で此処に書き写す気力が無かったものですから。
今日から、少しずつですがを載せます。



<譲れない事>
僕には譲れない事があります。
自分を許せなくなってしまわないように、
決して自分にも人にも嘘を付かない事。
喩えどんなに損をする事になっても、
正しいと信じた事を貫く事。
世間の不条理に妥協して、
自分の真意を曲げてしまわない事。
不当な権威に屈服して、
意に添わない事を受け入れない事。

不器用な生き方でいい、
自分を誇れる生き方を貫きたい。
長い物を見れば、
巻かれる前に切ってしまうでしょう。
世間からは浮いてしまうでしょうが、
そういう生き方が在ってもいいと思います。



<心の連鎖反応>
今でも時々遣り切れない時があります。
何もかもが嫌になって、如何でもよくなってしまう時。
未来を見る目を失って、希望を持てなくなる時。
どんな方法も思い付かず、諦めてふっと消えてしまいたくなる時。
そんな時が時折訪れて、不安が急速に膨れ上がっていきます。
大きく膨れ上がった不安に、押し潰されそうになりながら、
唯じっと遣り過ごして、不安の嵐が静まるのを待つしかありません。

でもそんな時は、おまけの様に過去の亡霊となったフラッシュバックが便乗して来ます。
それも幾つも幾つも、連鎖反応を起こして押し寄せて来ます。
負の電荷を帯びた心が、衝撃の連鎖反応を引き寄せているようです。
しかし、幾ら調子に乗って勢いを増しても、やがていつかその勢いも衰え、
墨色の霧も引き伸ばされて消えていきます。
永遠に続く苦しみも悲しみも無いんですから。

関連記事
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<発達障害を自覚する事の意味 | - 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録) | 発達障害のフラッシュバック = タイムスリップ現象>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| - 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。