- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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いつも、メンタルクリニックに行くのは楽しみです

メンタルクリニックには、受診とカウンセリングを月に1回ずつのサイクルで通っています。
受診の時も、カウンセリングの時もその日が近づくと待ち遠しくなるほど、いつもとても楽しみにしています。
先日は受診日だったんですが、クリニックの先生も僕が伺うのを心なしか楽しみにして頂いてるようで、ますますファンになってしまいました。
の話をしたり、僕自身が心理学そのものにとても興味があって、少し専門的なことを伺ったりします。
時々、僕の何気ない一言にとてもびっくりしていることがあって、何かとても意味のあることや核心に近い事を言っているのかも知れませんが、本人(僕)はよく分かっていないで言っていることが多いかも知れません。
調子の悪い時(落ち込んでいる時とか)は、普通の医師と患者の会話に近いと思います。
僕の調子がいいときは、よく大量の資料やら書いたものやらを持っていってしまって、困らせちゃったかなといつも心で謝っていますが…。
話もちょっと専門的な心理学に足をかけたような話になったり、僕の勝手な自己診断や心理分析を結構楽しんでもらってるみたいなところもあったり、たぶん、他の患者さんと話す内容とは少し違うんだろうなとは思っています。

僕の特異なところや、拘りや、性格をよく捉えていて、常にちゃんと前を向いて生きられるようにと…。
なんて言ったらいいんでしょうね。
実に見事にこれ以上ない方法で心を押してもらえるので、すごく楽になるし、希望や勇気が沸いてきたりします。
そういった特別な才能を持っている先生です。
先日も、僕のことを - やっぱりアスペルガーに違いない - なんて言われて、そこからアスペルガーらしくないアスペルガーだって居るし、いろんな違った特性をそれぞれ持っていてみんな違うんだから、なんて話から発展して…。
とにかく、そういった話の中からいろんな事に気付くことも多々あります。
自分の事が先ず、よく分かってないんですから、自分探しの旅はやっとこれから足を踏み出そうとしているところですから、自分に対して気付いた事を確認したり、検証したり、自分の人生の方向性を見つけたりするために、とても大切な場所になっています。

来週は、カウンセリングなんですが、カウンセリングの先生にはいろんな事を相談して、全てを隠さず曝け出せるとても安心できる場所になっています。
また、カウンセリングの後に少し気付いた事などを書きましょう。

今日のです。



<本当の自分>
やっと出逢えたんだね。
本当の自分に。
今まで何処に居たんだい。
ずっとずっと探していたのに。
如何しても見つけることが出来なくて、
諦めかけていたんだ。
何処を探しても紛い物の自分しか見つけられなかった。
だから、もうとっくに消えて居なくなってしまったのかと思っていたんだ。

遠い遠いあの日に見たのが最後で、
その後のどの時空を探しても痕跡すら無かった。
まさか、すぐ隣に座っていたなんて、
ずっと一緒に居たなんて全然気が付かなかったよ。
早く見つけて欲しくて、いつもサインを送ってくれてたのにね。

でも、もう二度と見失いはしない。
あれだけずっと、ずっと、待ち望んだ本当の自分に、
やっと、やっと、ほんとにやっと出逢えたんだから。

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