- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。
記事通知ブログパーツ「読んでミー。」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

今日は静かです

ここ数日、毎日電話のやり取りが続いていて、かなり疲れ切っていたのですが、昨日から静かです。
ちょっと厄介な問題があって、未だ心が癒える暇もなく、あれこれと動いてしまったんですが、ちょっと後悔してます。
葬式躁病と言うのは、重過ぎる悲しみを受け止めきれずに、“防衛反応” によって、悲しいはずなのに明るく振舞ったり、笑い声を出してしまったり、落ち着きが無くなったり、傍目には奇異な状態です。
実際は、悲しいのに悲しめない事の葛藤があり、それでも、あまり寝なくても平気なほど元気で、衝動的に行動してしまう。
心の中では、悲しめない悲しさで心を痛め、かなり心がぼろぼろになっているのに、その事の自覚は全く無いようです。
こういう状態の時は、自分に向き合えるようになるまで、悲しみをしっかり自覚できるようになるまで、下手に動かないで体と心を休めた方がいいようです。
周りの人は、もうすっかり立ち直って元気になったんだと思ってしまいますからね。
自分で抑えていかないと、反動はかなり応えます。
疲れている事も自覚できないので、本当に用心しないといけなかったようです。

もうちょっと早く気付けばよかったんですが、衝動性が後押しして、つい行動を起こしてしまって、今になって後悔してます。
今からでも、暫くゆっくり体と心を休めたいところですが、不安は先送りできないし、電話は来るし、ちょっと大変になってます。
周りをある程度無視してでも、休養しないとだめですね。
焦ったところで、どうにもならない事はどうにもならないし、時が経てばどうにかなっていく事もあるし、焦らない、焦らない。

今日は、以前に作ったから。
今の状況とは違うのですが、現実を受け容れて、自分と向き合おうと思ったときに書いたです。



向き合うこと

自分のことなのにね。
こんなに不安だったのに、
こんなに苦しかったのに、
分かって上げられなくて、ごめんね。
気付いて上げられなくて、ごめんね。

自分の気持ちが、もっと分かって上げられたらいいのに。
不安だったよね。
苦しかったよね。

自分と向き合う時間も必要だよ。
苦しかったら、苦しいって、
悲しかったら、悲しいって、
言ってもいいんだよ。

人と違うって、
いけないこと?
違ったっていいじゃない。

分かってもらえないのは、
悲しいけど。
ほんとはとっても辛いけど。

泣きたくなる夜は、
泣いたっていいんだよ。

ちゃんと認めてあげて!
そっと、背中を撫でてあげて。
それから探そうよ。
自分の道を。

ゆっくりでいいからね。
関連記事
別窓 | | コメント:0 | ∧top | under∨
<<疲労困憊 | - 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録) | 葬式躁病>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

| - 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。