- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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詩に込める思いについて

詩を編み始めてからまだ日は浅いのですが、100編を超えました。
毎日詩が浮かぶわけではなく、詩の一編も浮かんで来ない日の方が多いと思います。
その代わり、いったん詩が浮かび始めると一度に数編の詩が生まれます。
これほど次々と詩が浮かんでくる事になるとは思っていませんでした。
最初の詩を書き上げた後で、もうこれ以上詩を書く事はないだろうと思っていたほどです。
一度に数編の詩が生み出されるようになったのは、母が亡くなる少し前からです。
今もって、詩が何も出てこなくなるという事はなさそうです。
時折、地下に溜まったエネルギーが一度に噴き出すように、纏めて紡ぎ出されてきます。
心の内の不安だったり、悲しみだったり、苦しみだったり、或いは歓びだったり、訴えたい事だったり、感情というよりは、より深い情動を詠った詩になっていると思います。
情動詩とでも呼びたいところです。

今通っているメンタルクリニックを始め、彼方此方で自作の詩を紹介する内、予想外の反響があり驚いています。
数々の詩のどれかが、どなたかの心に届き、何かしらの慰めになったり、ほんのささやかな支えになったりしていることを伝え聞き、逆に励まされて感涙の思いで胸がいっぱいになりました。
詩としては未熟で大した価値も無いと思いますが、心に傷みや苦しみを抱えた方には、些細であっても何かを届けられるのかも知れないと思い至りました。

詩が大分増えてきたので、手作りの詩集を何冊か作り、その度に詩に関心を持って頂ける方に贈りました。
発達障害の過集中そのもので、寝食を忘れて詩集作りに夢中になりました。
しかし、手作りで作る事が出来る詩集には限界があります。
詩集を電子書籍にする事は今後考えていきたいと思いますが、実物の詩集を贈りたい場合もかなりあります。
手作りの詩集では間に合っていかないのが現状です。
部数を少なくするにしても、今現在の状況では自費出版するだけの余裕が無く、詩を届けたいのに届けられない虚しさを感じる毎日です。

何か良い方法があればいいのですが。

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