- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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たまには新しい詩を載せないと、ですね。

ここ数日、新しいを載せてなかったので、を書くことをやめてしまったと思われても…そんなことはありません。
最近は丁度いいペースでが生まれています。
余りハイペースだと、の形を整えたり(ノートに書き落としたには余り手を加えないのですが、言葉の入れ替えやバランスを整えたり、PDFに変換してイラレで読み込んだところへ切り絵を配置して、集用に調整したりといった一連の作業は割りと時間が掛かります。)するのが間に合いません。
ノートに書くときは数分なんですけど、その後の方が結構大変なんです。

今日は、最近書いた詩を載せます。



<伝えたい事>
僕には伝えたいことがいつも頭の中でいっぱいになっている。
外へ飛び出そうとあっちへぶつかりこっちへぶつかり走り回っている。
頭の中の幾つもの世界で、いろんな物やいろんな事が駆け巡っている。
そして、それを誰かに伝えたくて堪らなくなる。

でも、外へ出た途端に乾燥無味な言葉に置き換わってしまい、
沢山の情報のほんの少ししか伝えられない。
もっともっと伝えたいことがあるのに、
伝えることが出来るのは、その内のほんの一滴。
残りは途中で砕けて何処かへ流れて行ってしまう。

いつも伝えたいことがこんなに沢山あるのに、
唯々もどかしい。
こんなに、こんなに、いろんなことを伝えたいのに。

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