- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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今日の詩、久しぶりにピコの詩です

急にいろんな展開が動き出して、めまぐるしいほどです。
詳細は後日にします、日付も変わってしまうので。
今日のです。



<風のピコ>
ピコには不思議な所があります。
ピコの行く所では、必ず風が吹きます。
激しい突風で廻りを掻き乱してしまう時もあれば、
静かな風で知らない内に僅かな揺れを呼ぶ時もあります。

良い風が吹く時もあれば、
悪い風が吹く時もあります。
ピコ自身も気付かない所で、
何かが少しずつ変わってしまう事もあります。

ピコ自身が、きっと風なんでしょう。
何処に吹き付けるのか、
何処へ行こうとしているのか、
ピコにも分からないんですから。
それが、きっとピコなんですね。

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