- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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心の面白さと難しさ

人の心の動きは千差万別で、どんな反応を示すかを予想する事は、読心術にたけた人でなければ容易でないと思います。
僕らのような発達障害を持つ者にとっては、尚更予測不能です。
それだけに、心を読み取ろうと先読みし過ぎる事の方が多いのは確かです。
ただし、先読みして読み取ったと思った事を正しい事だと信じ過ぎてしまうきらいがあります。
自分の症状を自覚するようになってから、一旦は信じ込んだ事も後で検証するようになりました。
必ずしも正しいとは限らない事を知ったからですが、それに気付かない事の危険性を実感するようになったからでもあります。

心を探求する事はとても興味を惹かれます。
同時に、とても複雑で、人によって如何反応するか分からない怖さ、難しさに突き当たる事もあります。
何処まで行っても、探求の旅は終わらないのかも知れません。

さて、今日のです。



<いつか、きっと>
僕にとって喩えどんなに辛くても、
どんなに厭な目に合っても、
僕は僕の儘で在り続ける。
どんなに馬鹿にされようと、
どんなに不当な扱いを受けようと、
僕は障害を持った事を決して恥じはしない。
障害と共に誇りを持って生き続ける。
僕はそう自分に誓う。

弱い事は決して恥じる事じゃない。
弱い事を自覚する事は強みになる。
自分の弱さを知らない人は、
自分の弱さに負けてしまう。
自分の弱さを知っていれば、
自分の弱さに打ち勝つ方法を見つける事が出来る。

諦めない。
僕は決して諦めない。
いつかきっと、障害が有っても無くても、
誰もが堂々と誇りを持って生きていける日が来る事を疑わない。
誰もが互いの違いを認め、讃え合う日が来る事を信じ続ける。
いつか、きっと。

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