- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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心の方程式、最近気付いた事です

最近気付いた事があります。
シミュレーションを繰り返す事と、不安から不信に至るプロセスの関連性です。
以下、簡単に書いて見ました。


不安(ありとあらゆる事に日常的に不安を感じています)
   ↓
不安にならないように、シミュレーションして、これから起こる事のイメージを作ります。
   ↓
シミュレーションによるイメージから未来のビジョンを作り上げます(完成形)
   ↓
実際に起こる事との相違(予想と同じとは限りません、また、イメージが希望や不安とリンクして、どちらかに偏るので、尚更現実と一致しない可能性が増えます)
   ↓
一気に不安になる(こんな筈ではなかった筈なのに)
   ↓
他の不安を呼び込みます
   ↓
ちょっとした事も全てマイナスに考えるようになります(マイナスへの反転)
   ↓
不安要素がどんどん増えていきます
   ↓
人への不信が生まれます(信頼から不信への移行)
   ↓
一気に膨れ上がった不安が、全ての人への不信に繋がります
   ↓
自分世界に篭り、悶々として…
   ↓
外へ出たくない
人に会いたくない
こんな時に人に会うと、逆効果になる時もあります
   ↓
暫くこんな状態が続きます(鬱状態)


シミュレーションを止めるのは不可能でしょうし、他に不安を抑える効果的な方法がありません。
自分で予想したイメージに固執し過ぎることが問題です。
少し前に書いたことにも関連してきます。
また、思い込みの激しさが引き起こす危険とも関係してきます。
主張が強過ぎる時は、相手を振り回してしまいかねないからです。

不安から不信へのプロセスには、何らかの別の要素が絡んでいるのではないかと思いますが、ちょっと分からない部分です。

予想した事と、現実は違う事を知って、検証する習慣を付ける事も一つの方法かも知れません。
実際は、なかなか上手くいきませんが…。


今、テレビでゲノム編集の話を見ながら(聞きながら…書いていると、一部しか聞き取れませんが)書いてましたが、ゲノム編集はとうとう来たかといった感じですね。
この話は、いずれまた。

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