- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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柵や思惑

柵(しがらみ)とか思惑(おもわく)とか僕にはちょっと分からない。
柵に縛られて身動きが取れなくなったり、
思惑に振り回されて疲れ切ってしまったり、
あんまりいいことがないように思う。

柵って何だろう。
思惑って何だろう。
何故かピンとこないんだ。
窮屈にしか思えない。

柵で縛られてて面白いかな?
信頼に置き換えられないのかな?

思惑って何だっけ。
思いを惑わすの?
惑わしてどうするの?
何かいいことあるの?

柵に堰き止められて、
思うように流れてもいけない。
思惑に振り回されて、
行く手を見失ってしまう。

もっと自由でいたいのにな。


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