- 『ピコの心』 -                (凸凹作家ピコの屈折した記録)

切り絵、パステル画、詩、書、発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)、愛着障害(アダルトチルドレン)、解離に関するもの、その他。 暫くは詩が中心です。

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魔法が解けて

葬式躁病の魔法が解けて、ちょっと憂鬱になっています。
今日は、心理状態が激しく上下していて、落ち着きません。
アスペルガー症候群なんですが、そのせいもあって、葬式躁病に掛かり易かったんではないかと思っています。

発達障害についても語っていきたいと思っていますが、もう少し落ち着くまで待っていてください。

今日は、前に作ったから。



<捨ててしまいたい>

時々、
僕は 自分を捨てたくなります。
心が痛くて、
耐えられなくなったとき、
人の心を 傷つけてしまったとき、
そして、
自分を 赦せなくなったとき、
自分の心を、
黒い黒い 闇の海の底へ 沈めてしまいたくなります。
そんな時は、
どうか 背中を押さないでください。
自分を止める支えが ポキッと折れて、
本当に 闇の海の底へ 沈んでしまいそうになります。
もう少し 待ってください。
背中を押されても、
平気で歩けるようになるまで。
もう少しだけ …。



<生きてる 証>

僕らは、
生きる意味が、
存在する意味が 解らないと、
生きてて いいかどうかも 解らなくなってしまう。
だから、
生きていることの 証が欲しい。
そうでないと、
希薄な自分が、
消えて なくなってしまうような気がする。
だから、
必死で捜し求める。
存在の理由を。
存在していることを 許される言い訳を。
そのために、
何かをしようとする。
何か せずにはいられなくなる。
偽善なんかじゃない。
唯、理由を見つけて 生きていたいだけ。
ただ、それだけなのに…。

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